資格取得への道のり

資格を目指しているみなさんを応援するブログです!! 看護師をしてましたが、化学物質過敏症が悪化してしまい、調子が良い時のみしか勉強出来ない状況ですが、資格取得に向けて勉強していま~す! お互いに合格を目指して頑張りましょう~!!

認知症予防専門士

問い合わせ

認知症予防専門士

HPを見ても今後の流れが分からない為に、電話をして問い合わせをしてみました

受験資格は、コチラの3つを満たしている方です
1、通算3年以上の実務経験
2、30単位取得
3、会員になる

まずは、試験までに単位を取得しなければならない為に、その予定について確認しました
単位取得には、試験まで2~3年はかかるようです
その単位を取得するためには、まずは年会費(¥5,000)を納入してからでないと、講座の申し込みが出来ません

30単位のうち、10単位は日本認知症予防学会学術大会(学術集会)の中の認知症予防専門士講座にて10単位を取得しなければなりません
これが、年に1回(毎年9月)ペースしかありません
(参加費合計 ¥16,000)
  
次回は、学術集会がH26年9月26~28日の3日間にあります
(参加費 ¥6,000)
その中で、認知症予防専門士講座が9月28日にあります
(参加費 ¥10,000)
9月28日の講座だけ参加しても10単位取得出来ます

受付は、H26年6月か7月頃に開始となり、定員に達したら締切です
まだ、日程表は公表されていません
昨年の日程表はコチラです
第3回(H26年)学術集会 日程表

そして、他の20単位については、日本認知症予防学会主催の認知症予防専門士講座か、日本認知症予防学会主催の学術講演会にてそれぞれ5単位ずつ取得出来ます
しかし、頻度が少ない為に、単位取得には時間がかかってしまいます

そうすると・・・
私を含めて、これから受験を検討している方は・・・

H26年9月 学術集会(認知症予防専門士講座)(10単位)東京
 
その後、
〇認知症予防専門士講座(5単位)
〇学術講演会(5単位)
にそれぞれ参加して5単位ずつ(合計10単位)を取得したとしても、合計20単位ですので、あと10単位が足りなくなってしまいます
 
という事は、H27年9月の学術集会(10単位)まで参加すれば、やっと受験資格が得られるという事になるようです

次回の試験予定もまだ決まっていないそうです
年度毎で行っていく予定となるそうですので、初回の試験はH27年の年明け過ぎになるだろう・・・との事でした
でも、これから検討する方は、単位が足りない為に、H28年の年明けの試験になるようです

そうすると、経済的にも負担が少なく、さらに勉強出来る期間が長くとれます
しかし
そこまでモチベーションを維持出来るかが、一番大変になって来るかと思います・・・

詳しくは、こちらのHPをご覧になってくださいね~
日本認知症予防学会

また、問い合わせ先についてはコチラです

<資格に関しての問い合わせ>
医療法人社団川瀬神経内科クリニック 総務課 (新潟県)
0256-33-9070

<学会に関しての問い合わせ>
日本認知症予防学会 事務局 (福岡県)
093-653-2122

それぞれ違うようですので、気をつけてくださいね


目指して頑張りましょうー


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終わった~!!

認知症予防専門士

やっとテキストを読み終えましたー

まずはとりあえず最後まで一通り読む予定が、とても引き寄せられる内容で、勉強させられる所がとても多くて、マーカーを引かずにいられず、大切な部分にマーカーも引き終わりました

認知症についても、認知症の病気についてだけではなく、認知症の検査や診断方法、治療についてなど医療的に深い部分もありますが、言葉の説明も多く書かれていて、分かりやすいです
介護面の、アクティビティやレクレーションについても、それぞれの持つ目的や効果などが詳しく書かれています
また、拒否や不穏症状などについても、どんな理由・どんな心理状態から起こるのか・・・なども詳しく書かれています
もちろん、教科書通りではないのが「人」ですけど

私が免許を取り仕事を始めた頃は、まだ認知症の薬は存在しておらず、介護保険制度が始まり、介護施設に勤務していた時には様々な事が変わっていましたが、さらに介護施設に勤務していた時と現在もあらゆる面で認知症に対しての対応がだいぶ変化して来ています

家族の立場・支援する立場としても、分からない事が不安へとつながってしまいますが、このテキストを読んだだけでも多くの事を知る事が出来て、認知症の未来は明るくなる様な感じがします

専門的なので難しい部分もありますが、その分とても奥深く学べて濃厚な知識が持てます

認知症を完全に治す事は出来ませんが、一次予防二次予防三次予防によって改善している結果が出ているようです
それによって、財政負担を削減する事が実現しているようです
ある自治体では、介護保険の申請が抑制できる事によって、介護給付が2361万円/年もの削減が出来て経済効果にもつながっているようです
もちろん、認知症予防が出来ているという事は、介護保険の削減だけではく、医療費削減にもつながる事になりますね

今後、勉強して行くのが楽しみです


目指して頑張りましょうー


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GETしましたー!

認知症予防専門士

テキストを取り寄せてやっとGETしました~

ninti2

まだ少ししか読んでいませんが、とっても奥深い知識が習得出来ます
資格名の通り認知症を予防するための専門士です
認知症について、医療と介護の両方の視点から学べる様な内容です

なぜこの資格が出来たのか・・・
厚労省が制度を変えた様です
なぜ、制度を変えたのか・・・
団塊の世代が65才になり、高齢者が増えると同時に認知症の増加に対応する為らしいです
今まで以上に医療と介護の連携を強化して行く方針のようです

認知症ケア指導管理士のテキストも読んでみましたが、認知症予防専門士の方が範囲も広くて、深い所まで学べます
認知症予防専門士の一部を学ぶのが認知症ケア指導管理士といった内容です

医療や介護の現場は多くが高齢者の方々です
そしてその中でも、認知症の方が多くいらっしゃいます
私が学生の時は、まだ介護保険制度がなくて、認知症については深く学びませんでしたが、医療の現場から介護の現場に入った時に、認知症の理解の必要性に直面しました
しかし、認知症の方々の理解は、学べば学ぶほど、見れば見るほどにとても奥が深くて楽しいものです
接していると、とっても可愛く思えて来るのです

医療や介護に携わっている方はもちろんのこと、地域で認知症の方を支援して行くという時代背景に変化して行くようですので、その様な仕事に携わっていなくてもとても価値ある資格だと思います

テキストの内容はこんな感じです
第1章、認知症とは
第2章、認知症予防に必要な知識
第3章、認知症の原因となる疾患
第4章、認知症診断に必要な検査法
第5章、認知症の治療
第6章、認知症のケアとリハビリテーション
第7章、認知症予防の実践
第8章、地域連携のあり方

とても分かりやすい内容で、医療や介護の予備知識がなくても分かる様に細かく分かりやすく表現されています

また、症例に基づいて、細かいところまで説明が書かれていますので、とても参考になります

私の場合は、医療施設の他に、介護施設もデイサービス、老健(認知症専門)、有料老人ホームなどを経験して、居宅や包括なども身近にみて学ばせて頂いた事もある為に、今までに携わった様々な症例に対しての経験からとても共感・理解を深める事が出来ています

この資格を学ぶ事、資格を取得する事が楽しみになって来ましたー

学会に参加して単位を取得するので、焦らずちょっと長めの期間を考えて勉強して行きたいと思います
でも、この資格はこれからオススメだと思います


目指して頑張りましょうー


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認知症予防専門士とは

認知症予防専門士

新しく出来る資格があります~
平成25年度は書類審査と学会参加ですが、平成26年度からは認定試験が入ります~
但し、平成25年度分の学会が平成26年2月にある為に、私は間に合わず、来年度の予定もまだ何も決まっていないそうです

この様な資格です

日本認知症予防学会
「認知症予防専門士」制度

1. 認知症予防専門士受験資格
認知症予防専門士の受験しようとする者は、以下の全てを満たさなければならない。
1)医療機関、介護施設、地域包括支援センター、企業、NPO法人、その他認知症予防関連施設等において通算3年以上の実務経験を有する者
2)日本認知症予防学会認定単位30単位以上を履修した者、ただし、日本認知症予防学会学術大会認知症予防専門士講座10単位を必ず履修すること
3)本会の会員である者

   ※実務経験年数については、複数の施設をまたいでいても構いませんが、通算して3年以上の経験が必要となります。 
 
2.認知症予防専門士認定試験

1)認知症予防専門士の資格認定のため、試験を実施する。
2)認定試験は平成26年度より実施する。なお、平成25年度までは移行処置として認定試験を実施せず、書類審査のみで認定する。
 
3.日本認知症予防学会認定単位について

1)日本認知症予防学会学術大会認知症予防専門士講座:10単位
2)日本認知症予防学会主催認知症予防専門士講座:5単位
3)日本認知症予防学会主催学術講演会:5単位
  
4.制度に関する問い合わせ

認知症予防専門士制度委員会 
担当理事 川瀬 康裕(川瀬神経内科クリニック)
連絡先 TEL:0256-33-9070 FAX:0256-33-9071
  URL http://ninchishou.jp/index.php

早く詳細が決まって欲しいです
でも・・・学会に参加出来るかどうかが不安です


目指して頑張りましょうー


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