環境アレルギーアドバイザーの勉強

やっと、回答を頂きました~
(出版会社→執筆者に)質問して回答を得られた内容を掲載します
皆様の勉強の参考にお役立て頂ければ幸いです

でも、まだイマイチ理解出来ない感じもするのは私だけでしょうか~


テキスト P229 
第4章 ②の(3)の⑦
量と毒性の関係について質問します。


10行目
「これらの反応には個体差がありますが・・・」
  ↓  ↓  ↓
個体差というのは、どんな意味でしょうか
物質によって・・・という意味でしょうか
個人差・・・という意味でしょうか
・・・と質問しました。



個体差」になるそうです。
同一の種に属する生物の大きさや性質などの個体間でのばらつき。
・・・との回答を頂きました。


テキスト P229 11行目

「一般的に正規分布または対数正規分布になり・・・」
  ↓  ↓  ↓
正規分布・対数正規分布とは何ですか
調べたのですが、難してよく分かりません。
分かる様にご説明をお願いします。
・・・と質問しました。



正規分布
例えば、試験において、平均点前後の人数が一番多く、0や100に近づけば近づくほど人数が少なくなります。
それをグラフで表すと、得点分布が左右対称の釣鐘方になりますが、この様な分布の方の事を正規分布と呼びます。

対数正規分布
正規分布に対数を付けたもの。
ただし、対数に関しては数学の領域に入り複雑な説明になるので、単純にP230のようなグラフになります。

・・・との回答を頂きました。
みなさん、この説明で分かりますか~
分からないのは私だけでしょうか・・・


テキスト P229 16行目
「これを基に環境の許容濃度設定の根拠として・・・」
  ↓  ↓  ↓
「これ」とは、何の事でしょうか
量と毒性の関係の事でしょうか
量-反応関係の事でしょうか
・・・と質問しました。

テキスト全体的に、「これ」「それ」が多すぎて分かりにくいのは私だけでしょうか



「これ」とは、量-影響関係、量-反応関係のことです。
・・・との回答を頂きました。


花粉症について テキスト P137
表3-26「主な花粉症の原因植物」には、ヒノキ科の中にスギ属とヒノキ属とあります。
しかし、テキストP145 表3-29「花粉カレンダー」には、スギ科とヒノキ科が別になっています。
どちらの分類が正しいのでしょうか



現在は基本的にヒノキ科にスギは属すということになっています。
表3-29については、環境省からの出典なのでそのまま使用しておりますが、これは情報としては古くはなります。

つまり上記のとおり、ヒノキ科の中にスギは属すが現在の見解です。
表3-29は出典の関係上そのまま掲載しております。
ご理解ください。
・・・との回答を頂きました。


テキストP296~297 ②加湿器の問題点について
加湿器の事が書かれていないのですが、要約して教えてください。
また、こちらはどんな事を覚えれば良いのでしょうか
もしかしたら、空調機の問題点となる感じでしょうか



加湿器の説明はP295をご覧ください。
加湿器の問題点の単元は、加湿器と菌の関係が書かれています。
加湿器から生じた菌の問題点を知っておいていただけますでしょうか。
・・・との回答を頂きました。

なかなか分かりづらい回答でしたが、分かりましたか~


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