ナチュラルフードコーディネーターの勉強

ナチュラルフードコーディネーターの勉強を再開するにあたって、復習も兼ねて一番最初からテキストを読んでいました

まだ、勉強した所までしか読んでいなかった為に、全てのテキストに目を通して全体像をつかむ為に、全テキストを読んでいます

今は、農業の知識について読んでいる所です
少しずつ地道に始めています

若い頃は農業には興味が無かったけど、数年前から興味を持ち、自給自足の生活には憧れます

なぜ、興味を持ったのかは、キッカケは十数年かけて色々とありました
最初は、農家の方に、日本の食糧自給率の低さを教えて頂き、将来的には食糧難になった時に、自給自足出来る人だけが生き残る事が出来る・・・と教えて頂きました
そして、食の安全性を学んでいるうちに、化学肥料や農薬の危険性を学び、自給自足にとても憧れを抱きました

さらに決定的だったのは大震災です
我が家では農家が稲刈りをして店頭に新米が並ぶ前に、お米を1年分購入します
なのであの時は、お米は十分にあり、その他の食糧も十分にある時でしたので、食糧には全く不自由する事はなく、さらに念の為に災害時の為に備蓄していた保存食にも手を付ける事がなく、普段よりもおいしい食生活が出来ました

なぜ、普段よりもおいしい食生活が出来たのかというと、土鍋でお米を炊きました
ライフラインが全て停止していた為です
電気は5日ほどで点きましたが、ガスが4月まで来ませんでした・・・
我が家は、普段はガス釜で炊飯しています
電気炊飯器でお米を炊くのはどうしてもおいしくないので食べられない為に、1回だけ購入しましたが、やはりガス釜でないと食べられないのです
しかし、ガスがしばらく止まってしまい、カセットコンロで土鍋を使い炊いたごはんはとてもおいしくて、今でも忘れられないご飯のおいしさです
震災時だったので、食べる事が出来るありがたさも同時にありました

話は反れましたが、震災時に大きな揺れが続いている中で、あの言葉が頭に浮かびました
「自給自足出来る人だけが生き残る事が出来る・・・」
そして、食糧が無くて八百屋に並んで買った時も思いました
さらに、スーパーが開店しても物がないのを見てまた思いました

そして、放射線の影響です
原発からの影響もあるけど、それ以前に多くの野菜は収穫後に放射線を浴びているということです
原発以降は気にする人が多いけど、もともとスーパーの野菜は放射線を浴びているのですね
でも、放射線と農薬を比べた場合は、農薬の方がダントツに恐ろしいみたいです
有機JASの認可を受けている野菜が一番ですね~

そして、昨年化学物質過敏症が悪化して、とても深刻に思いました・・・

お米は買ったとしても、せめて野菜を栽培したいと将来的には検討しています
戦前の人は当たり前に全てが有機野菜を食べていたのですものね~
農薬や化学物質のおかげで生活習慣病・アレルギー・化学物質過敏症など・・・あらゆる病気が出てしまったのですね~
身体を作るのは食べ物だと本当に納得出来ます


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ナチュラルフード講座とは?
通信教育で、学科と実習の勉強をして課題を提出します
難易度はカンタンですが、テキストにはいっぱいレシピがあるために、1つでも多くの物を実際に作ってみた方が良いと思います


目指して頑張りましょうー


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